ヘアケアの手順:ドライヤー

ヘアケアの手順:ドライヤー

ヘアケアの手順:ドライヤー

 ヘアケアは良いシャンプーやトリートメントを使うことだけではありません。髪の毛の乾かし方によって、ツヤのある髪になるか乾燥したパサパサの髪になるか変わってきます。

 

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 シャンプーをした後、濡れた髪はまずタオルドライをして、できるだけ水分を取ります。この時、髪の毛をタオルでこするのではなく、タオルに挟んで軽くたたくようにします。

 

 

 

 そしてドライヤーを使うときは、髪がつかない程度に離して持ち、高温の熱風は避けましょう。高温は髪の毛へ与えるダメージが大きく、髪を乾燥させキューティクルを減らしたり切れ毛、枝毛の原因になります。髪の毛を手で内側から外側へ流しながら温風を当てると髪を早く乾かせることができます。

 

 

 

この時、手に持っているドライヤーは一ヶ所だけに温風を当てているのではなく、少し揺らしながら風を送って、まんべんなく全体的に髪の毛にあたるようにしましょう。また、頭の上から下に向けて乾かすことが効率的ですが、頭皮に直接熱風をあてることは頭皮を乾燥させかゆみやふけを引き起こすので注意が必要です。全体的に髪が乾いてきたら温風から冷風に切り替えると、髪へのダメージはより減らすことができます。

 

 

 

 髪の毛の10〜15%は水分と言われているので、熱風でしっかり乾かしてしまうとこの水分をほとんど奪ってしまい、乾燥した髪になってしまいます。ドライヤーの使い方だけでもヘアケアに十分影響があるので、正しい手順で美髪を維持してください。

 

 


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